歴史
蒲郡プリンスホテルの歴史
蒲郡プリンスホテルは、昭和9年3月に営業を開始した「蒲郡ホテル」が前身です。 |
蒲郡遊園地ホテル建設予定の図![]() 建設前に描かれた鳥瞰図です。 |
菊池寛、川端康成、志賀直哉、三島由紀夫などの文人が滞在し、作品を残した料理旅館「常盤館」(1980年廃業)の洋風別館的なスタンスで営業が開始されたこのホテルは、数多くの皇族、有名人に愛され、映画のロケなどが行われ、蒲郡のシンボルとして華々しい歴史を持つ一方、太平洋戦争開戦により日本陸軍病院に提供、米軍の接収など、悲運の歴史をたどります。石油ショック、その後の大不況のあおりを受け廃業。数年の後(昭和62年8月4日)、蒲郡プリンスホテルとして生まれ変わり、現在に至ります。 |
蒲郡ホテルと常盤館のパンフレット![]() 当時は二つの施設が回廊で繋がっていました。 |
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昭和36年の常盤館と蒲郡ホテルのパンフレット娯楽施設に「テレビジョン」「玉突き」とあります。 |
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常盤館のパンフレット(年代不明)現在の「桂」と思われる建物も描かれています。 |
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昭和32年の蒲郡ホテルのパンフレット共同の浴室があったようです。現在のラウンジは「読書室」。 |
蒲郡プリンスホテルの秘密
幻の天守閣設計当初は天守閣部分は描かれておりませんでしたが、鉄道省が「遠く鳥羽まで見渡せること」を建設の条件としたため、急遽付け加えられました。蒲郡ホテル時代は展望室と呼ばれていたこの部分は伊勢湾台風のときに破損し、それ以後、内部に鉄骨を張り巡らし、内部に入ることはできません。 |
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アンモナイト「階段の壁部分に使われている大理石に、“アンモナイトの化石”がある。」という噂を、年に数回お客さまから聞きます。その度に必死になって探すのですが・・・ ありません。どこですか?? |
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大松樹齢300年といわれる裏庭の大松。冬にはイルミネーションを体にまとい、ジャンボクリスマスツリーとして蒲郡の冬の風物詩になっています。でも・・・20年も前から「樹齢300年」・・・。本当は何歳なんでしょう? |
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扉3階へ向かう階段の踊り場から上を見あげると、変な高さの場所に「扉」があります。現在は開けることができません。これ何ですか?? |
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ゼロ戦ロビーのマントルピースの上にある独特な形の時計・・・。ゼロ戦のエンジンや部品をモチーフにしたオブジェになっています。針や文字盤はありますが動きません。メカニック部分も見当たりません。最初から動かないものなのでしょうか・・・。 |
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城郭風建築
もともとこの敷地はその昔、「不相城」というお城があった場所・・・。それが城郭風の外観になった理由ではありませんが、なんとなく因縁を感じてしまいます。「石垣部分が残っている。」という噂を聞いたことがありますが・・・。分かりません!どこですか?
事務所にあるタイル張りの階段
スタッフ事務所の片隅が、なぜかタイル張りの階段になっています。実は昔、この部分は“理髪室”だったそうで、その名残が残っているということです。
蒲郡プリンスホテル・蒲郡ホテル・常磐館に関する思い出募集
このホテルに関する思い出を教えてください。また、古いパンフレットや写真などがございましたら、お貸しいただけませんでしょうか。
(お貸しいただいたものは責任を持ってお返しします。)
※内容により、このホームページで文章や写真をご紹介をさせていただくことがございます。
| FAX | : | 0533-68-1199 |
|---|---|---|
| 郵送 | : | 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町15-1 「ホテルの思い出」係宛 |
素敵な思い出お待ちしております。

































