周辺のご案内
七里ヶ浜海岸
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ホテルの前に広がる全長4キロメートルの砂浜は、サーフィンのメッカとして有名。南から吹く海風に包まれてひとときの自然を感じられます。 |
江の島と富士山
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小高い丘に建つ鎌倉プリンスホテル。相模湾の夕景に映える江の島と富士山を見渡すことができます。 |
稲村ヶ崎
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海岸線に突き出た由比ヶ浜と七里ヶ浜を分ける岬。夕陽の絶好のビュースポットとして有名で、特に冬は江の島と富士山の向こうに沈む美しい夕陽をご覧いただけます。 |
稲村ヶ崎の海浜公園
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数々の映画や音楽に登場する稲村ヶ崎。公園からは、富士をバックに江ノ島を望むビーチラインが美しい弧を描き、山並みに沈む夕日を見ながらの黄昏時は、時が経つのを忘れる程の絶景です。 |
小動岬(こゆるぎみさき)
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源氏の武将、佐々木盛綱の伝説で有名な小動神社があります。境内裏の展望台からは、江ノ島と相模湾の眺望が楽しめます。 |
古都鎌倉
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古都鎌倉には古き良き時代の建造物や町並みが今も至る所に残っています。四季とともに味わう花々や紅葉。鎌倉は一年を通 して、訪れる人を楽しませてくれます。観光に、また散策に、ここ鎌倉プリンスホテルを拠点にしてゆったりと流れる時間のなかに“自分だけの鎌倉”を見つけに行ってみてはいかがでしょうか。 |
周辺の主な寺院
◆あ行
E-3 安国諭寺(あんこくろんじ)
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1260(文応元)年、日蓮上人が39歳の時に「立正安国論」を書いた所と伝えられている。創建は1253(建長5)年 |
D-3 安養院(あんよういん)
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北条正子が頼朝の菩提供養のために創建した長楽寺が、後に政子の法名「安養院如実妙観大善士」にちなんで改名された。つつじが有名 |
C-2 英勝寺(えいしょうじ)
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鎌倉唯一の尼寺。創建は1636(官営13)年。太田道灌の屋敷跡地といわれ、徳川家所縁の寺。水戸家の住持に入ったため、水戸家の尼寺とも呼ばれる。 |
E-1 荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)
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祭神は菅原道真。境内には梅ノ木が多く、早春は合格祈願に訪れる学生で賑わう。 |
C-1 円覚寺(えんがくじ)
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鎌倉五山第二位。1282(弘安5)年、北条時宗が創立した日本最初の完全な禅宗建築の寺院。明治時代には関東の禅介の中心となった。 |
C-1 円応寺(えんのうじ)
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通称「えんま寺」。十王思想ゆかりの閻魔大王を、はじめ冥界の十王がずらりと並んでいる。 |
◆か行
C-2 海蔵寺(かいぞうじ)
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山門脇に「底脱の井」、薬師堂裏に「十六の井」(見学¥100)がある(ともに鎌倉十井)。季節の花に彩られるが。とくに門前の萩が美しい。創建1253(建長5)年 |
D-1 覚園寺(かくおんじ)
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文化財の宝庫。境内を自由に散策できるほか、定められた日時に案内人と共に拝観することができる。 |
E-1 鎌倉宮(大塔宮)(かまくらぐう)
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大塔宮(おうとうのみや)護良(もりなが)親王が祀られている。1869(明治2)年2月ぞえ、明治天皇は建武中興に尽くされた親王の終焉の地、東光寺跡に神社造営の勅命を発し社号を「鎌倉宮」と名づけられ造営された。現代では参拝者の間で「身代わりさま」が話題になっている。 |
D-3 九品寺(くほんじ)
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鎌倉幕府滅亡3年後の1336(建武3)年、新田義貞が北条方戦支社を弔うため本陣跡に建てた。山門の掲額「内裏山」と、本堂「九品寺」の額は義貞の筆といわれる。 |
D-1 建長寺(けんちょうじ)
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鎌倉五山第一位。北条時頼が宋から蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を招き、1253(建長5)年に創建。その年号から名づけられた。 |
B-3 光則寺(こうそくじ)
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本堂前のカイドウの古木が有名。ほかにも一年中花が絶えない。1274(文永11)年創建。 |
F-2 光触寺(こうそくじ)
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元は真言宗の寺だったが、1279年(弘安2)年、一遍上人を開山に迎え、時宗に改めた。塩嘗(しおなめ)地蔵と無実の罪を着せられた男の代わりに自らの頬に焼印を押されたと伝わる頬焼阿弥陀(ほほやきあみだ)で知られる石仏の寺。 |
B-3 高徳院(鎌倉大仏)(こうとくいん)
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大仏は高さ13.35m。自然に囲まれた、美しい阿弥陀如来像座像。室町時代に大仏殿が津波で流されて以来現在に至るまで露座。 |
D-4 光明寺(こうみょうじ)
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浄土宗の関東大本山。1240(仁治元)年に創建された蓮花寺が1243(寛元元)年に当地に移された。関東最大といわれる壮麗な山門は、1847(弘化4)年の再築のもの。10月の十夜法要は特に賑わう。 |
B-4 極楽寺(ごくらくじ)
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四季折々の花が咲き、文化財も豊富。1259(正元元)年創建といわれる。 |
◆さ行
C-2 佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)
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夢で平氏討滅を告げ、伊豆に配流された佐殿(源頼朝の通称)を助けたという意味から、この名前がついたと言われる。 |
F-1 十二所神社(じゅうにそじんしゃ)
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1278(弘安元)年、光触寺境内に熊野十二所権現社として建立さて、1838(天保9)年に里人として移されたといわれる古寺。秋にはイチョウが美しい。 |
C-2 寿福寺(じゅふくじ)
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鎌倉五山第三位。北条政子の発案で1200(正治2)年に創建。墓地には、高浜虚子、大佛次郎などの墓や、政子、頼朝の墓と伝わる五輪塔がある。 |
D-3 常栄寺(じょうえいじ)
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捧げられたぼたもちによって、日蓮が難を免れたという故事にちなみ、1606(慶長11)年に日詔上人が創建。通称「ぼたもち寺」 |
C-3 浄光明寺(じょうこうみょうじ)
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足利尊氏がこもって後醍醐天皇に身の潔白を示したことで知られる。 |
B-4 成就院(じょうじゅいん)
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平安時代に空海が虚空蔵菩薩求聞持法を修したという霊跡に1219(承久元)年建立。隠れたアジサイ寺 |
C-1 浄智寺(じょうちじ)
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鎌倉五山第四位。鎌倉十井の1つであり鎌倉五名水「甘露の井」が総門前にある。1281(弘安4)年頃創建。 |
E-2 浄妙寺(じょうみょうじ)
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鎌倉五山第五位。度重なる火災にあい、現在では江戸時代に再建された仏殿と僧門、庫裏が残る程度。1188(文治4)年に極楽寺として創建、1756(宝暦6)年に浄明寺として再興。 |
E-1 瑞泉寺(ずいせんじ)
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花の寺として有名で、四季を通じて花の絶えるときがない。本堂の裏には岩盤を削って表現した夢窓国師の裏庭がある。創建は1327(嘉暦2)年。 |
E-2 杉本寺(すぎもとでら)
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坂東三十三ヶ所観音霊場第一番札所。734(天平6)年創建で鎌倉最古。1189(文治5)年の火災で三本尊は杉木のもとで難を逃れ、1191年(建久2)年に頼朝が再建したと吾妻鏡にあることからこう呼ばれるらしい。 |
C-2 銭洗弁天(ぜにあらいべんてん)
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源頼朝が巳の年(1185・文治元年)、巳の月、巳の日の夜の夢で発見した霊水とされる鎌倉五名水のひとつ「錢洗水」でお金を洗うと、何倍にもなって戻ってくるといわれている。特に巳の日には霊験あらたかだとか。 |
◆た行
D-2 大巧寺(だいぎょうじ)
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難産で死に人々を苦しめた産女霊神(うぶすめれいじん)を日棟上人が鎮め、安産の神として祀ったことに由来し、安産の神「おんめさま」として広く知られている。 |
D-3 長勝寺(ちょうしょうじ)
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境内には四天王に守られた、高村光雲作の日蓮辻説法像が堂々たる風格で立つ。創建は1263(弘長3)年。 |
D-2 鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
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まさに鎌倉幕府の象徴。源頼義が戦勝の礼として由比郷鶴岡(元八幡の地)に勧請したものといわれる。その後、頼朝が現在の地に移し、源氏の氏神、武士の守り神として栄えた。 |
C-1 東慶寺(とうけいじ)
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縁切寺とも呼ばれ、1871年(明治4)年に縁切寺法が禁止されるまで女人救済の駆込寺として知られていた。現在では禅の道場で一年中、花が耐えない。 |
◆は行
B-3 長谷寺(長谷観音)(はせでら)
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本尊の十一面観音像は高さ9.1mあり、日本一の大きさ。40種類以上の紫陽花はとくに見ごたえがある。 |
D-3 補陀落寺(ふだらくじ)
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七堂伽藍を備えた大寺院であったというが、今はひっそりと佇む。鎌倉三十三観音札所第十七番。 |
D-2 宝戒寺(ほうかいじ)
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335(建武2)年に足利尊氏が創建した北条一族鎮魂の古刹。9月頃には表道が子路は白萩に覆われる。 |
E-2 報国寺(ほうこくじ)
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竹の寺として知られ、禅寺の風情を味わうことができる。1334(建武元)年創建と伝わる。 |
D-2 本覚寺(ほんがくじ)
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刀鍛治の名匠正宗の墓がある。身延山から日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれる。1436(永亨8)年創建。通称「日朝さま」 |
◆ま行
F-2 明王院(みょうおういん)
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春には桜、初夏にはツツジが美しい清楚な寺院。1235(嘉禎元)年建立。 |
E-3 妙法寺(みょうほうじ)
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苔の石段が見事。鎌倉の「苔寺」として有名。 |
D-2 妙本寺(みょうほんじ)
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身延山久遠寺、池上本門寺と並ぶ日蓮宗最古の寺院で、比企一族の供養寺。春には海棠(カイドウ)が見事。 |
C-1 明月院(めいげついん)
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有名なアジサイで、季節には行列が出来るほど。鎌倉十井のひとつ「瓶の井」があり、今も寺院で使用されている。元は禅興寺の塔頭寺院だったが、禅興寺は明治に廃絶。 |
◆ら行
D-3 来迎寺(らいこうじ)
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材木座。1194(建久5)年、源頼朝が鎌倉幕府の礎石となった三浦大介義明の弔うため真言宗能蔵寺として創建。後に音阿上人が時宗に改宗。子育て観音も祀られている。季節にはミモザが咲き誇る。 |
D-1 来迎寺(らいこうじ)
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西御門。一向上人の開山、時宗の寺。平成になって改築された本堂には穏和な笑みを浮かべた如意輪観音が安置される。そのため、おだやかで官能的な表情や複雑な衣紋に南北朝の特色が見られる。厄除けや安産のご利益があるとされる。 |


























