川越エリア周辺情報
1.蔵の町並み
![]() |
川越の土蔵造りの店舗はいわゆる「蔵造り」として有名です。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。蔵造りの建物が並ぶ一番外は、今の東京では見ることができない江戸の面影をとどめています。 |
2.時の鐘
![]() |
約400年前から、城下町に時を知らせてきた川越のシンボルです。高さは、約16メートルあり、奈良の大仏とほぼ同じ高さがあります。現在のものは、4代目といわれ、今も1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に時を知らせています。 |
3.菓子屋横丁
![]() |
昭和初期には、70余軒が軒を連ね、数多くの菓子を製造・卸していました。今でも20数軒が工夫を凝らした駄菓子類を製造・販売しており、ノスタルジックな雰囲気が多くの方々に支持されています。なお、横丁内のハッカ飴や駄菓子、焼き団子の香りは、平成13年環境省主催の「かおり風景百選」に選ばれました。 |
4.川越まつり会館
![]() |
川越市最大のイベントである川越まつり(10月第3土曜日と翌日の日曜日)を、年間通して体感していただけるもので、常時2台の山車を展示しています。 |
5.大沢家住宅
![]() |
一番街に並ぶ蔵造り建築の中で最も古く、1792年(寛政4年)に建てられ、国の重要文化財に指定されています。 |
6.喜多院(きたいん)
![]() |
星野山無量寿寺喜多院は、五百羅漢や正月3日のダルマ市(初大師)で広く知られ、平安時代の創建とされています。慶長4年(1599年)に27世を継いだ天海が家康の厚い信頼を得たところから大いに栄え、寛永15年(1638年)の火災後の再建時には、江戸城内の家光公誕生の間や春日局化粧の間が喜多院の書院、客殿として移築されています。 |
7.五百羅漢(ごひゃくらかん)
![]() |
喜多院の境内にあり、天明2年(1782年)から約50年をかけて作られたものといわれています。全部で538体あり、人間味あふれる様々な表情をした石仏は、それぞれどこか身近に居そうな親しみを感じさせてくれます。 |
8.仙波東照宮
![]() |
仙波東照宮は日本三大東照宮の一つで、仙波東照宮といい、喜多院の南側に隣接しています。 |
9.中院
![]() |
喜多院の直ぐ南方にあり、正式には天台宗別格本山中院といい、閑静な佇まいが趣のある寺院。 |
10.川越城本丸御殿
![]() |
川越城は、扇谷上杉持朝が古河公方足利成氏に対抗するため、家臣の太田道真・道灌父子に命じて長禄元年(1457年)築城しました。その後、江戸時代には幕府重職の大名が配置されましたが、明治維新後次第に解体され、大部分が学校や公共施設、住宅地となってしまいました。 |
11.川越市立美術館
![]() |
川越市市制施行80周年に当たる2002年(平成14年)12月1日(川越市民の日)に開館しました。川越にゆかりの作家・作品を鑑賞できます。 |
12.川越市立博物館
![]() |
川越城二の丸跡に建てられた市立博物館は、蔵造りをイメージした切り妻の瓦屋根にしっくい風の白壁の建物です。常設展示室は、「近世・近代」に重点が置かれ、蔵造りの町並みを実物大で復元、川越の歴史が総合的に理解できる展示になっています。 |
13.三芳野神社(みよしのじんじゃ)
![]() |
三芳野神社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624年)、時の城主酒井忠勝によって再建されたといわれています。この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地といわれています。川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われていると伝えられています。 |






































