マウナケアを彩る美術品の数々 ~The art of Mauna Kea~
![]() ![]() |
1965年のオープン時に、旅行産業に大きな驚きをもたらしたマウナケアビーチホテル。当時としては巨額の費用をかけてオープンしたこともさることながら、西洋のモダンスタイルと東洋の「渋み」の要素をコンセプトに、館内に1,600点もの美術品や彫刻が点在しているミュージアムのようなホテルであったことがその大きな要因でありました。 また、マウナケアがほかのホテルはもちろんのこと、美術館とも違うこと。それは彫刻や美術品が、ガラスケースや柵に囲まれることなく、館内に配置されていることです。これだけの美術品が普通に置いてあることが、まるで普通のことのように感じてしまうマウナケア。 美術品の中には、鎌倉時代に作られた楠木でできた鎌倉彫りの仏像や、1400年以上前の石の仏像をはじめ、日本や中国、インドやタイなどアジアの国々の美術品がございます。 ホテルの中でゆっくりと美術品を楽しむのも、一味違ったハワイの旅になることでしょう。 今でも館内のいたるところにインドやタイ、中国や日本などの美術品が並んでおり、美術品をめぐる館内ツアーやハワイ大学の学生の研究に使用されるなどしております。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
マウナケアの自然
![]() ![]() |
マウナケアビーチホテルには、ほかにもたくさんの魅力がございます。それは、ハワイの自然です。 実は、ハワイ島には白砂の砂浜が非常に少ないのです。 また景勝地となっているだけではなく、ホテル前のカウナオア湾には、夜になるとマンタがプランクトンを求めてやってきたり、ホテルの周辺は生命の泉と称される水の優れた地域であったり。マウナケアビーチホテルは、そういった環境の中、自然と調和を図りながら建っています。 ホテルの中には、皆さまもよくご存知のプルメリアやハイビスカス、モンステラやブーゲンビリアなどたくさんの植物が生息しています。ハワイ島の女神ペレにまつわる伝説が語り継がれるナウパカ(クサトベラの一種)オヒアレフア(フトモモ科)ティー(リュウゼツラン科)をはじめ、ホテル前のビーチのカウナオア湾のの名前の由来にもなったカウナオアという糸網状の植物も生息しています。 自然と調和したマウナケアビーチホテルで、植物の観察やハワイ固有種を探すのもマウナケアの1つのスタイルかもしれません。 |
![]() |
![]() |
![]() |



































