花に。ケーキに。レイアウトに。おふたりらしさを自由自在に映します。
「Atsurae-あつらえ-」はひと組ひと組の幸せにふさわしい、世界にひとつのウエディングを発想します。そのプロセスをシミュレーションしていただけるよう、タイプの異なる3組のカップルを想定したカスタマイズストーリーを綴りました。どうぞ、お楽しみください。
咲いているのは、おふたりの50年後の夢。 マーブルチョコには、花嫁の幼い頃の想い出を。 ご両家の歴史を語る、テーブルレイアウト。
Customized Story I
咲いているのは、おふたりの50年後の夢。
「これといってイメージもないんですよ」。こんな新郎のひとことからスタートした最初のお打合せ。なれそめや趣味についてお伺いすると、新婦はガーデニングにとても凝っているとのこと。そして、「老後は、できることならイギリスに移住して、たくさんのお花に囲まれながら過ごしたいんです」と続けてくださった。瞳を輝かせながら、新郎の顔をチラリと覗き、うれしそうに話す新婦の姿を見つめていると、ひとつアイデアが浮かびました。「ガーデンをおふたりのウエディングテーマにしてはいかがでしょう?」。そして、誕生したのが。いまの喜びと未来の幸せを描く、夢のローズガーデンウエディング。
イングリッシュガーデンの中でも、ひときわ華やかなローズガーデンをイメージし、メインテーブルやゲストテーブルをコーディネート。さらに、愛の象徴であるウエディングケーキにも、おふたりの夢を美しくあつらえて、世界でたったひとつのウエディングに。
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Customized Story II
マーブルチョコには、花嫁の幼い頃の想い出を。
「おばあちゃんがすごく楽しみにしていて。わたし、おばあちゃん子だったんです。昔は、おはじきとかお手玉とかでよく遊んでもらっていて。なので、おばあちゃんに喜んでもらえることをしたいんですけど」。新婦がそう話し終えると、続けて新郎が、「僕もおばあちゃんに何かしてあげたくなってきたな。初孫だったせいか、誕生した時は大喜びだったとよく聞くんです」。お祖母さまを想うおふたりの気持ちを大切に考え、おもてなしの心を表情豊かに表現できるテーブルフラワーのカスタマイズをご提案。おはじきの意味を持つマーブルチョコを、遊び心たっぷりにフラワーベースへとあしらい、さらに新郎の誕生花であるチューリップを可愛らしく咲かせて、“祖母への想い”を重ねた、世界にふたつとないテーブルフラワーを完成させました。
マーブルチョコとチューリップに込められた意味を、ふたりのお祖母さまが知った時、喜びはさらに広がり最高の想い出となることでしょう。
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Customized Story III
ご両家の歴史を語る、テーブルレイアウト。
「形式にとらわれずに、ちょっと変わったことをしたいな。みんなを驚かせたいんですよ」と新郎。すかさず新婦が、「私たち幼なじみなんですけど、私たちらしいウエディングを何か考えてもらえますか?」。サプライズな演出と“らしさ”をご希望のおふたり。“幼なじみ”という点に注目し、幼少時代の想い出をお聞きすると、お父さま同士が大学時代からのご親友で、家族ぐるみのお付き合いが長いという。そんなご両家ならではの関係をヒントに、ご親族テーブルをセンターにした会場レイアウトをご提案。おふたりのご結婚を機に、ご両家は近しい関係から本当の家族へ。そんな喜び深い変化を親族テーブルをひとつにすることで表現しました。“親族テーブルはメインテーブルの両脇”という一般的な形式を逆手にとった、ストーリー性あふれるサプライズ。
会場を華やかに彩るテーブルフラワーも個性的にアレンジすることで、新郎のおっしゃる“ちょっと変わったウエディング”をトータルに演出します。
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