世界文化遺産 古都京都の文化財|プリンスホテルズ&リゾーツ 日本世界遺産巡りの旅

古都京都の文化遺産

日本古来より伝統のある都、京都。1994年に日本で5件目の世界遺産として登録され、京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市にある神社仏閣などから構成されています。どの建造物を眺めてもひと味もふた味も違った風合いが楽しめ、また、伝統を引き継いでいる街並も多く、国内外問わず人気の観光スポットとなっています。

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エリアマップ

上賀茂神社

下鴨神社

古都京都の文化財の見どころ

上賀茂神社イメージ

平安の都を守護

1上賀茂神社(賀茂別雷神社)

京都最古の社。桓武天皇の平安遷都以来、皇城鎮護の神として崇められました。
毎年5月15日に行う京都三大祭りの1つの「葵祭」が有名です。清盛が位が低かった時に、賀茂御神より宝の山を賜る夢を見たことから上賀茂神社への信仰を深めたという話が、江戸時代の『賀茂注進雑記』に記載されています。

■アクセス:グランドプリンスホテル京都より車で約10分
ホテルのレンタサイクルで約15分

下鴨神社イメージ

流鏑馬(やぶさめ)神事で知られる

2下鴨神社(賀茂御祖神社)

賀茂建角身命と玉依媛命が祭神で、上賀茂神社とともに皇城鎮護の神として信仰を集める社。創建は、崇神天皇の7年(紀元前90年)頃とも、さらに古いとも。
平安京の造営の際には、まずこの神社で成功を祈願したとされ、以来、国民の平安をご祈願する神社となりました。境内の糺(ただす)の森は、東京ドーム3個分の広さを誇る原生林。太古の自然がそのままに残されています。なお、毎年5月の葵祭ではこの神社が出発地点となり、7月の御手洗祭では多くの参拝者が無病息災を祈願し、御手洗池に入ります。

■アクセス:グランドプリンスホテル京都より車で約15分

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