田代ロープウェーは秋(紅葉)も営業!
対地上高、最上部で約230m。

対地上高、最上部で約230m。

地上から最高230mの高さから望む景色は大パノラマに加え、二居湖や、岩石を積み上げて造った二居ダム、日本最大級の揚水式水力発電所「奥清津発電所(OKKY)」を見下ろしながらの空中遊覧をお楽しみいただけます。
ロープウェーの床、2箇所をシースルーに改良し、高さ230mの臨場感がたっぷり

ロープウェーの床、2箇所をシースルーに改良し、高さ230mの臨場感がたっぷり

田代ロープウェーの高さをさらに実感できるように、ロープウェー本体の床2箇所を改良し、足元から、真下の景色もお楽しみいただけるようになり、高さ230mの臨場感を体感できます。

ロープウェーとは About Tashiro Ropway

田代ロープウェー 「救助搬器方式対応の101人乗りCWA製キャビン」

田代ロープウェーは、昭和58(1983)年、田代ステーションからゲレンデまでの間 (2174.75m)架設されました。

このロープウェーは、日本ケーブル製で2支索2曳索の4線交走式で、ロープウェーのキャビンとしてはプリンスホテル初のCWA製。索道搬器で、白地に赤・青・緑の細帯のライオンズカラーとレオマークを採用した第1号でもある。

田代ロープウェーの特徴は、清津川横断箇所の地上高230mにあるため、地上に下ろすことが困難の場所では、正面3枚窓の中央を外し救助搬器に乗り移ることが出来る。
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